布ナプキン専門店>布ナプキンのメリット

デメリットはありますか? からだへの優しさ 環境へのやさしさ メリットとは?
ふんわり気持ちいい着け心地 ムレ・かぶれ・かゆみの予防になります
いやな匂いがしません 公共のトイレでパリパリ鳴らない
自分の体調を知るきっかけになる ゴミ捨て人生にさようなら
下着のように選ぶ楽しさ 急に生理になってもあわてなくていい

こんにちは! キューズベリースタッフのともみです。 布ナプキンの存在を知ったのは、去年(2008)の中頃のことでした。

はじめは、  「なんで布なの?」  「使い捨てじゃないなんて、抵抗がありすぎる。」 などなど、全然使う気になんてなれませんでした。
そんな私でも、実は今では すっかり布ナプキンのファンになってしまったんです^^

「えーうそー!?」という声が聞こえてきそうですが、
これから順をおって、布ナプキンをご紹介していきますので、 宜しければ最後までお付き合いくださいね。

ふんわり気持ちいい着け心地

布ナプキンを使う前、デリケートな部分や股際に感じていたケミカルナプキンの「カサカサ」した肌あたり。私の場合、特に夏になると、その不快感は一層増していました。

「あたりまえなんだ」
「これが生理なんだ」
と勝手に思いこんでました。

ある時、ふとなにげなく布ナプキンを使っている友達に話すと
「だまされたと思って使ってみたら?」
とすすめられたので、半信半疑で試して見ました。

私の場合、生理痛がひどい時とそうでない時に使用したんですが 特に鈍痛のひどい1日目に使用した時は、 その肌ざわりの快適さにびっくりしてしまいました。

以前はエコを意識した一部の人たちだけが使っていた布ナプキン。 最近では「心地いいから」「肌ざわりが優しいから」という理由で使う人も増えているんですよ。

上に戻る いやな匂いがしません

生理中にたくさんの方が感じる独特ないやな匂い。
生理中は当然だとあきらめている方も多いのではないでしょうか?

実は、あの匂いの正体は、自分自身のデ リケートな部分や経血の匂いではないそうなんです。

「じゃあ、何が原因なの?」と私自身、疑問に思ったので 女性の体のプロフェッショナルで助産師である小林寿子さんに話をお聞きすることにしました。

「実は、生理中の独特な匂いは、ケミカルナプキンの経血を吸収して固めるために使用されている 高分子吸収剤(合成化学物質)と経血が混ざって化学反応を示すときに出るんです。」


助産師 小林寿子さん

まさに目からウロコなお話だけど、 匂いが自分のせいだと思っていた私には、すごく嬉しい情報でした。

実際に高分子吸収剤を見てみたい方は 下記の手順でご覧いただけますよ。

①ケミカルナプキンの一部にたっぷり水をたらし、その部分を切ってみてください。
②しばらく経ってから、軽く指でなぞってみると、綿とは違う感触の、透明なポロポロしたジェル状ものが現れます。

でもいったいなぜ布ナプキンだと、匂いが気になりにくくなるのでしょうか?

「布だと、高分子吸収剤は使用されないので化学反応はありません。 従って、匂いは経血と汗や
皮脂が混じった自然なにおい。 作り出されたにおいではないから、不快に感じにくいです。 (助産師
小林寿子さん)」

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みなさんは自分の経血の状態を意識していますか?

実は私の場合、ケミカルナプキンを使っていた時は 交換後に、すぐにポイっと捨てていましたので、 経血の状態を意識する以前に、見ることすらしていなかったんです。

でもね、実は布ナプキンを使い始めてから 自分の経血を見る機会が増えたんです。

というのは、布ナプキンは繰り返し使うものなので お洗濯の際、軽く手洗いをする時、浸け置きする時に 経血と向き合うことになるんですね。

実際に助産師である小林寿子さんに、生理期間中の経血の色の変化(状態)について お聞きしました。 *経血とは…血液とおりもの(頸管粘液や膣分泌物、子宮内膜など。

「生理1日目、2日目は4割ぐらいが血液なので色は鮮やかな赤。
次第に止血して、古い血液が出てくるため色は深い赤に変化し、  3日目以降は血液以外の内容物が多くなってくるため、色も褐色に変化します。」

さらに、4日から1週間で終了すれば正常だということでした。

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誰かに見せるわけではないけれど、自分のお気に入りのインナーを身につけるのは心がとってもウキウキしませんか?

私の場合、その日のイベントや気分にによって下着の色やデザインを変えたりしてこっそりおしゃれを楽しんでいます。

初経から閉経までは、月に1回必ずやってくるのが「生理」。私たちの「月経について」の調査で、大半の人が「なくなればいい」「怒りっぽくなる」「めんどうだ」という回答がありました。

キューズベリーでは、みなさんのそんな不快さや落ち込む気持ちが少しでも楽になりますように、そして、心が癒されますようにそんな想いから、デザインを37種類用意しました。

下着のように、

・自分の好きなデザインを身につける
・その日のイベントや気分で色やデザインを選ぶ
・好きなものを着ると心がドキドキ、ワクワクする

「次の生理にはあのデザインを使ってみよう」なんて、月に1回の生理が楽しみになるかもしれませんね。
上に戻る ムレ・かぶれ・かゆみの予防になります

キューズベリーが実施した、「月経についてのアンケート」によると デリケートな部分のかぶれや、かゆみで悩んでいる女性は全体の半数以上でした。

夏場や、長期間ナプキンを交換できない時は、かゆみやかぶれをどうすることも出来ず 辛い思いをするなんてこともしばしばありますよね。 そこで、かぶれやかゆみの原因を助産師である小林寿子さんにお聞きしました。

1) 衣服・下着の圧迫による「ムレ」
2) ケミカルナプキンの通気性の悪さ「ムレ」
3) ナプキン繊維による「摩擦」
4) 経血が空気にふれることによる「細菌増殖」
5) 食生活の乱れによる「免疫力低下」

月経中のデリケートゾーンは、経血や汗の水分で、 湿度が高くなります。湿気が高くなると、細菌が繁殖しやすい状況になり、 それが肌にふれることによって、蒸れ、 結果それが、かゆみやかぶれを引き起こします。

助産師 小林寿子さん
助産師 小林寿子さん

それに比べ布ナプキンは、基本的に通気性があります。 キューズベリーのアンケート調査によると、布ナプキン愛用者の中には、 布ナプキ ンを使用して以来、症状が軽減されたなんて方も実際いらっしゃるんですよ。

ご利用者さまの声
<ペンネーム>:まいこさま
布ナプキンを使い始めて良かったと感じたことは、使い捨てナプキンで悩んでいた、むれや臭いがかぶれが甲斐性しました。
<ペンネーム>:H.I.
一緒に送っていただいた洗剤を使いました。つけおき時間があまりない状態(5分くらい)で洗いましたが、下着を手洗いする感覚で、十分汚れは落ちたように思います。
<ペンネーム>:KI
汚れ落ちに関しては、一晩漬けておいた翌朝、ほとんど落ちていたのには、びっくりしました。
<ペンネーム>:ともみんさま
使い捨てナプキンを使用しいた頃は、かゆみに悩まされていましたが、布ナプキンに変えてからびっくりするぐらいになくなりました。
<ペンネーム>:のぽりん
漬けておいただけで、これだけ落ちるのはうれしいですね。
<ペンネーム>:mayo
とてもきれいに落ちました。そのまま添付の洗剤を水に溶かした液に、汚れた面を下に一晩つけておいたら想像以上に汚れが落ちてて、びっくりしました。そのまま洗濯ネットに入れ、洗濯機で洗ったのですが、まったく汚れが残っていなくて、大満足です。
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外出時に公共のトイレで、ケミカルナプキンを交換するときに、抑えたくても必ず「パリパリパリ…」と音が鳴ってしまいます。

周りに聞こえないように、慎重にそーっとゆっくりめくってもなかなか静かにしてくれませんよね。

でもね、布ナプキンならそんな心配はいらないんです。ケミカルナプキンのように、使用する本体が、カバーにくっついていませんので、使用時に音が鳴りません。これで、公共のトイレで周りを気にすることなく安心して交換できます。

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例えば、初経が10歳で閉経が50歳。
そして、5日間の生理期間で一日5枚使うとすると

厚生労働省薬事工業生産動態統計によると、2003年度のケミカルナプキンの生産量は 約80億枚で、これらはすべてゴミとして処分されることになります。(日経ビジネス)

OECD(経済協力開発機構)の調査によると、日本では、1日1人あたり1キログラムのゴミを出しており
年間で1家庭から1~2トンのゴミが出ているそうです。

さらに右の表から分かるように、日本にあるゴミ焼却場数はダントツに多く ヨーロッパの環境先進国の10倍以上で、ダイオキシン排出量も世界一ということでした。

現在日本では、ゴミの最終処分場(埋立地)が、後10年分ほどしかなく、これまでと同じ量のゴミを燃やすことが限界になっているそうです。10年間という月日は長いようで短いもの。ひとりひとりが意識することによって現在の状況は変わっていくかもしれませんね。

<世界の焼却炉の数>
日本 1490
アメリカ 168
フランス 100
ドイツ 51
スウェーデン 21
イギリス 7
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起床した時や夜寝ている間、急にショーツに違和感を感じて、トイレに行くと、生理になってしまっていた時。

急いでストック置き場に見み行って、「あれ?まだ1枚ぐらいあると思ってたのに!なんでないの?」なんて経験はありますか?

もちろんコンビニやスーパーに行けば解決しますがお腹はどんどん痛くなっていくし、ショーツは不快感でいっぱいで、ちょっとそこまでの距離が、すごくめんどうですよね。

実は、こんな時にあれば重宝するのが布ナプキンなんです。洗って何度も繰り返し使うことができるので捨てない限りは、いつでも側にあります。よって、さき程お話したようなトラブルはありません。ストックを気にする必要がなければ、生理期間の負担を少しでも削減されるかもしれませんね。

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