布ナプキン専門店<布ナプキンの洗い方

布ナプキンってどうやって洗うの?

【サイズについて】
1度につけ置く布ナプキンの枚数が、浸る深さであれば十分。
私の場合は、平均3~4枚つけるので、左の写真のサイズを
使用しています。

【素材について】
アルカリ性洗浄剤で黒く変色する恐れがあるので、
アルミや木製のものはお避けください。

フタがあった方がいいの?

家族や一緒に住んでる人への配慮として、
ふたつきがおすすめです。一人暮らしや気にならない場合は、
洗面 器などでも構いません。

ご家庭や、薬局で販売されている重層をお使い頂けます。
ただし、中には経血が落ちないモノもありますので
ご注意くださいね。

また、

当店では、経血を落としやすい酵素入り無添加洗浄剤を
販売していますのでよろしければご利用ください。

つけ置き用バケツにお湯(40度ぐらい)を入れてください

・お湯の量にあわせて、洗浄剤(または、重層)を入れる。

血液は温度を上げ過ぎるとタンパク質が凝固し、落ちにくくなります。
40度(お風呂のお湯くらい)の目安を超えないようにしてください。
熱湯での煮沸洗浄も素材をいためることがあるのでお避け下さい。

・浸ける前に、使用済みの布ナプキンの、あらかたの経血を
 軽く手でゴシゴシすすぐ。強くしすぎると生地が傷みますので注意。

浸ける前に、軽く手でゴシゴシすすぐのと、しないのでは、
経血が落ちる時間が違います。

・3時間~半日つけ置きます

慣れるまでは時々チェックして必要な時間の感覚をつかんでください。

お湯を新しくする。もしくは、洗浄剤や重層を大目入れてください。

「夜寝る前につけ置いて、朝起きて取り出す」 「朝、家を出る前につけ置いて、夕方帰って
きてから取り出す」 と人によって違います。生活のリズムに合わせてください。

十分に、しぼってから干してください
天日干しは、おひさまの力(紫外線)で殺菌効
果もあるのでおすすめです。

・濡れたまま、十分に乾かない状態だとカビの原因になりますので、しっかり乾かしてくださいね。

・タンブラー乾燥や、ストーブの前などで乾かすと、生地 が傷む原因となりますのでお避けください。

洗浄剤(または、重層)を入れて、
布ナプキンをネットに入れて洗ってください。

・タンブラー乾燥は生地を傷める恐れがあるのでお避け下さい

・塩素系漂白剤を使うと、中に使っている防水シートが傷むことがあるのでお避け下さい

・柔軟剤のご使用は、生地本来の吸水性が劣るためにおすすめしておりません

天日干しは、おひさまの力(紫外線)で殺菌効
果もあるのでおすすめです。

・濡れたまま、十分に乾かない状態だとカビの原因になりますので、しっかり乾かしてくださいね。

・タンブラー乾燥や、ストーブの前などで乾かすと、生地が傷む原因となりますのでお避けください。


ご家庭や、薬局で販売されている重層をお使い頂けます。ただし、中には経血が落ちないモノもありますのでご注意くださいね。

また、当店では、経血を落としやすい酵素入り無添加洗浄剤を販売していますので、ご利用ください。

・浸ける前に、使用済みの布ナプキンの、あらかたの経血を
 軽く手でゴシゴシすすぐ。強くしすぎると生地が傷みますので注意。

浸ける前に、軽く手でゴシゴシすすぐのと、しないのでは、 経血が落ちる時間が違います。

・他の衣類と一緒に洗われる方もいますが、別洗いの方もいます。
・必ずネットに入れて洗う。

・タンブラー乾燥や、ストーブの前などで乾かすと、生地 が傷む原因となりますのでお避けください。
・塩素系漂白剤を使うと、中に使っている防水シートが傷むことがあるのでお避け下さい。
※衛生上の理由より他の洗濯物と一緒に洗うより、単体での洗濯をおすすめします。

天日干しは、おひさまの力(紫外線)で殺菌効果もあるのでおすすめです。

・濡れたまま、十分に乾かない状態だとカビの原因になり ますので、しっかり乾かしてくださいね。






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