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メリットとは? デメリットってありますか からだへの優しさ ケミカルナプキンと違って、どこでも購入できない
年間のケミカルナプキンの量

例えば、初経が10歳で閉経が50歳。
そして、5日間の生理期間で一日5枚使うとすると

厚生労働省薬事工業生産動態統計によると、2003年度の使い捨てナプキンの生産量は 約80億枚で、これらはすべてゴミとして処分されることになります。(日経ビジネス)

ゴミの量はどれぐらい?

わたしたちの家庭からは、毎日たくさんのごみが出ています。

ECD(経済協力開発機構)の調査によると、日本では、1日1人あたり1キログラムのゴミを出しており年間で1家庭から1~2トンのゴミが出ているそうなんです。

そして、環境省の“日本の廃棄物処理 平成18年度版”の資料によると、 平成18年度の一般廃棄物は52,036トン。

ちなみに一般廃棄物とは、

・家庭から排出されるゴミ(生ゴミ・紙類・繊維類・ビニール・プラスチックなど)
・事業系ごみ(生ゴミや紙くずなど産業廃棄物以外のもの)
・特別管理一般廃棄物(一般廃棄物及び産業廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性その他人の
健康又は、生活環境に係る被害が生ずるおそれがある性状を有するもの)

 上記を総称したものです。


平成18年度 環境省調べ

52,036トンという一般廃棄物の量は、 東京ドーム142杯分になり、
さらに、52,036トンのうち、 生活系(家庭から出されるごみ)のごみは36,220トン(69.6%)で、事業系(事業活動にともなって生じたごみ)のごみは15,816トン(30.4%)。

このことから、一般廃棄物のうち、約7割が家庭からでていることが分かります。

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